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社員座談会

キャリア入社新卒入社

会社が大きく変革している今、
「挑戦する意欲」に満ちている

Outline

トヨタ不動産は、多様な社員が在籍しているのも一つの特徴です。キャリア入社社員の割合も全体の半数以上を占めており、新卒・キャリア問わず、全員が活躍できる風土があります。ここでは3人の社員に集まってもらい、会社の雰囲気や仕事にかける情熱、さらにはこれからチャレンジしたい目標などについて語り合ってもらいました。

Profile

川口 直人

川口 直人

2023年 キャリア入社

富士モータースポーツフォレストプロジェクトの開発業務を担当。施設コンセプトの検討や事業スキームの調整、事業収支の検証、テナントリーシングなどを行っている。

秋山 千尋

秋山 千尋

2022年 新卒入社

主にミッドランドスクエアの飲食・食物販店舗に対して、問い合わせ対応や施設への申請案件の管理、売上動向の確認、売上向上を目指した営業支援などを行っている。2023年度からリーシング業務も担当。

鈴木 悠矢

鈴木 悠矢

2021年 新卒入社

広報・記者会見対応、事務所移転、風土醸成企画などの業務を担当。東京本社オフィスの開設時は主担当として、コンセプト設計、社内・社外の関係者との調整、現場管理などの業務に携わる。

各プロフィールは取材時点

それぞれの入社経緯

上昇志向で成長を目指す方針が
自分にピッタリだと思う(川口)

鈴木 悠矢
鈴木:私は2021年に新卒で入社しました。スケールの大きな仕事に挑戦してみたいと、不動産業界、特にデベロッパー業界に絞って就職活動をしていました。そんな中、少数精鋭ながらもミッドランドスクエアのような大規模複合ビルの開発・運営から、富士モータースポーツフォレストのような特色のある開発まで手掛けている当社の存在を知り、ここならば若いうちから、不動産開発に関する川上から川下まで色々な経験ができそうと興味を持ったことがきっかけです。
秋山 千尋
秋山:私も新卒採用で2022年に入社しました。鈴木さんのように、街の活性化に繋がるようなスケールの大きい仕事に携わり、目に見える形で残るような開発がしてみたいと思っていました。トヨタグループ主要18社の一社でありながら、自動車メーカーとは異なる立場でまちづくりに貢献している当社を知り、自分の価値観と合っていると感じて入社しました。
川口 直人
川口:私はキャリア採用で2023年に入社しました。前職はある地方都市で公務員として働いていましたが、それ以前は不動産関連の会社に所属しており、常にこの業界に対する関心は持ち続けていました。
子育てが一段落したタイミングで、また不動産業界に戻りたいなと考えていたところ、偶然に山村社長の記者会見を見たんです。その時、事業の幅とエリアを拡げながら新しいチャレンジを続け、さらなる成長を目指すという方針を聞き、自分のやりたいことにピッタリだと、すぐに転職を決めました。

改革が進むトヨタ不動産への想い

東京での事業が拡大し
挑戦できることが増えている(秋山)

川口 直人
川口:3人ともスケールの大きな不動産開発の仕事に挑戦したいと思って入社したのは共通ですね。特に東和不動産からトヨタ不動産への社名変更(2022年4月)に続いて、名古屋と東京の二本社体制(2024年1月)になるなど大きな変革が続き、より一層事業拡大への基盤整備が進んだことで、その想いを実現する機運の高まりを感じています。お二人はどうですか?
鈴木 悠矢
鈴木:私は生まれも育ちも東京なので、東京にも本社ができた時には、マーケットの中心地で、トヨタ不動産としてどんな風にプレゼンスを発揮していくか、いろいろと想像ができてとてもワクワクしました。会社の大きな過渡期に一社員として貢献できるのは貴重な体験だと思います。こうした体験は、私自身の経験やスキルの幅を広げるだけでなく、会社としての団結力、組織力も高められると思います。
秋山 千尋
秋山:社名が、ひと目でトヨタグループの一員とわかるようになったことは大きなメリットですよね。トヨタが築いてきたブランドの安定感を基盤に、首都圏、特に東京での事業が拡大していくことで、より挑戦できるフィールドが増えると感じています。
川口 直人
川口:それだけに、トヨタのブランドに対するお客様からの信頼や期待を裏切ってはいけないというプレッシャーもありますね。自分も会社も、今まで以上に積極的、主体的に取り組んで、成長していきたいと強く思います。

トヨタグループだからこそできること

トヨタグループの一員として
付加価値の高い取り組みを
していきたい(川口)

秋山 千尋
秋山:トヨタグループの一員である私たちだからこそできることも多いのではないでしょうか。トヨタグループとして、「モビリティに関わるあらゆるサービスを提供し、多様なニーズにお応えしたい」という想いがある中で、私たちも、不動産開発やまちづくり事業を通じてこの想いをどのように実現していくか、全社一丸となって一生懸命考えていくことが大切だと感じています。
鈴木 悠矢
鈴木:そうですね。例えば、「モビリティと不動産の融合」のようなことは理想として追い求めていきたいですよね。社内のある部署の方から、「まだ具体化はできていないけれども、トヨタグループで連携して『モビリティを活用したまちづくり』というテーマで議論を行ったことがある」という話も聞いています。
もちろん、このようなことはすでに同業他社も取り組み始めている部分ではあると思いますが、今後は、当社ならではの強みを活かした取り組みの実現に向け、積極的にチャレンジしていきたいですね。
川口 直人
川口:やはり、「トヨタ不動産にお願いして良かった」と多くのお客様に思っていただけるような付加価値の高い取り組みをしていくことが重要ですよね。「まちづくりといえばトヨタ不動産」と認めてもらえるよう、私自身もこうしたことを日々の業務の中でしっかりと意識していきたいと改めて強く思いました。
ただ、忘れてはいけないのは、どんなチャレンジをするにも、様々なお客様との「信頼関係」を着実に積み重ねていくことが最も重要、ということです。お客様の期待にお応えし、それを上回るような半歩先の価値提供ができるよう、これまで以上に努力していかなくてはいけないところです。

制度・働きやすさ

壁のない社内環境の中で
リラックスして仕事ができる(鈴木)

秋山 千尋
秋山:トヨタ不動産に入社して感じたのは、社員同士の距離感が近いということでした。縦や横の関係性において壁を感じないというか…。入社1年目の時はわからないことだらけだったのですが、常に周りの先輩が「大丈夫?」と声をかけてくれたので、先輩に聞くことを躊躇することがあまりなかったように思います。
鈴木 悠矢
鈴木:オフィスがグループアドレスで、好きな場所で仕事ができるのも「壁がない」と感じる要因の一つですよね。社長をはじめ経営層の方々と同じフロアの近い位置で仕事をすることもありますし、若手・ベテラン・新卒・キャリアなどの分け隔てなく、いい意味でリラックスしながら会話をすることができます。時には仕事の合間におやつを交換したり、雑談したり。とても働きやすい環境です。
川口 直人
川口:経営層との距離が近いので、自分の考えや意見を重視してくれる雰囲気が感じられます。あと働き方では、コアタイムのないフレックスタイム制も助かっています。家庭の事情に応じて働き方を調整できますし、テレワークを併用することで、より柔軟な働き方ができています。
秋山 千尋
秋山:働きやすい環境で輝いている同性の先輩が近くにいることは、大きな励みになっています。私も理想のビジネスパーソンに早く近づきたいと思います。

それぞれの今後のビジョン

仲間と協力しながら
幅広い経験を積んでいきたい

川口 直人
川口:当社は少数精鋭の組織だと思います。そしてそれは、一人ひとりに任される守備範囲が広いということでもありますよね。確かに、任される業務の幅が広いということは大変な面もありますが、自分の強み・弱みを知り、それを仲間同士、チームでお互いに補うことで、個人としても組織としても成長できる。これがトヨタ不動産の社風であり、魅力だと思っています。
鈴木 悠矢
鈴木:そうですね。私の今の業務は特に、社内の様々な部署の方との関わりが多いので、自分が社内で誰に、どんなことで協力できるのかをいろいろと考えて行動することで、個人や組織として挑戦できることも増えていくと思います。
秋山 千尋
秋山:私も、まずは今の仕事で自分がやれることをもっと増やさなければと思っています。まだまだ不動産に関する知識は足りていないので、情報感度高くアンテナを張って、様々な物件をたくさん視察して、仕事に活かせることを見つけていくことが目標です。そうすることで営業力や交渉力を身につけて、守備範囲を広げていきたいです。
鈴木 悠矢
鈴木:所属部署についても、当社はジョブローテーションがあるので、いろいろな部署の業務を経験し、幅広い経験を積んでいきたいです。どの部署にも、多様なスキルと経験を持ったキャリア入社の方がたくさんいるので、皆さんの背中を追って全力で吸収していきたいです。
川口 直人
川口:確かに、当社には様々なバックグラウンドを持ったキャリア入社の方がたくさん活躍していますよね。特に最近は、様々な地域出身の社員がどんどん増えていて、穏やかで温かい雰囲気はありつつも、組織に新しい風が吹き込まれている気がしています。私も、いろいろな考えや想いを持った仲間と力を合わせて、新しいトヨタ不動産の未来創りに貢献していきたいです。

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