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社員紹介

仕事に誇りを持つ
仲間たちと一緒に
夢だった開発事業に
チャレンジしたい

仲村 星哉

2019年 新卒入社

キャリアサマリー

2019年

新卒入社。名古屋PM部 オフィス営業グループに配属
収益管理やテナント対応をメインに、当社所有物件のビル管理業務を担当。入社2年目からは、ミッドランドホールの営業にも従事。コロナ禍にありながら、稼働率を上げるためのキャンペーンやWeb配信の商品販売に注力した。

2022年

名古屋PM部 リーシンググループに異動
当社所有のオフィスビルにおけるリーシング(テナント誘致)を担当。テレワークの普及など働き方改革によるオフィス需要の変化に対処すべく、幅広い企業へのアプローチやマーケット情報の収集を企画・実施した。

2024年

経営企画部 経営企画グループに異動

2024年3月時点
取材時時点の所属は、リーシンググループ

入社経緯

憧れていた開発の仕事を
尊敬できる先輩たちとともに

建築関係の仕事に従事する父の影響で、幼い頃から建物に興味を持っていました。ドライブをしていると「このビルはお父さんが携わった」と教えてくれることもあり、スケールの大きな父の仕事に憧れを抱いていました。 就職活動時には金融やITなど、さまざまな業界を検討したのですが、帰省をするたびに変わりゆく名古屋の街の発展に刺激されたこと、そしてなにより、もともとの夢だった世界に挑戦したという想いが大きかったことから、不動産業界への就職を希望することになりました。 そんな中、当社の選考段階で参加することができた社員座談会で、自分より少し年上の先輩が若いうちから担当を任され、やりがいを持って取り組む様子を語る姿を目にしました。座談会に参加したすべての先輩が胸を張って仕事をしていることが伝わり、自分もその一員になりたいという想いで入社を決めました。

仕事のやりがい

前例のない苦難に直面しながら
仲間と協力し課題をクリア

入社1年目はオフィスビルの管理業務を任され、先輩に帯同しながら段取りや社内外の関係者との連携を覚えました。2年目からはイベントホールの運営・管理も担当。コロナの影響により稼働率が著しく下降し、対面でのイベント利用を促進すること自体がネガティブに捉えられる時期でした。前例のない事態に直面しながらも、部署の内外で協議を重ねながら、ニーズに合った新しい企画を生み出すことに全力を尽くしました。 現在担当するオフィスのリーシングについても、コロナ禍以降は働き方が大きく変わったことで需要も変化しています。これまでにない発想で有効な施策を模索したり、新たなルートを開拓したりと、解決すべき課題はたくさんあります。そんな状況にありながらも、オフィスを内覧されるお客様に「案内がよかった」「施設の魅力を感じた」など好意的なご感想をいただき、自社の物件を選んでいただけた際には大きな喜びを感じることができます。

トヨタ不動産の魅力

働きやすいフラットな職場環境と
便利なビジネスツールが充実

入社してから感じるのは、社内の人間関係の快適さです。オフィスがグループアドレスで、その日の業務内容や気分に応じて好きな場所で仕事をすることができるので、周りとのコミュニケーションが円滑に進みます。特に入社したての時期は、わからないことを先輩や上司に聞かなければいけないことがありましたが、この環境であれば声をかけるタイミングがわかりやすく、非常に助かりました。また社長や経営層の上司と近い場所で仕事をする際には、スケジュールの合間を縫って豊富な知識からアドバイスをしてくれることもあります。 また私が入社した頃よりも、さらにビジネスツールの強化や書類の電子化が進んでいるので、出先からの情報共有や在宅ワーク中のWeb会議参加など、ストレスなく行うことができるようになっています。 働きやすい環境の中で、いろいろな個性や知識・技術を持った仲間とともに仕事に集中できるのが、この会社で働く利点だと思います。

今後のビジョン

新たな挑戦のムードが漂う社内
たくさんのチャンスを掴みたい

会社が新規プロジェクトを推進し、二本社制を構築してエリア拡大を目指していることで、社員にもいろいろな挑戦のチャンスがあると思います。まずは今担当しているリーシング事業において、管理するオフィスビルをより多くの方に興味を持ってもらい、すべての物件を満室にすることが目標。その上で、将来的には街づくりをはじめとする開発事業など、まだやったことのない領域にも挑戦したいと考えています。 会社がチャレンジする姿勢を外に発信してくれたことで、社内には前向きなムードが醸成されています。みんなが自分の会社や事業に誇りを持って取り組んでいるからこそ、新しく入社してくる後輩の方たちにもプラスの影響を与えることができると思います。求職者の方がトヨタ不動産の一員になるには、とても良いタイミングなのではないでしょうか。

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