トヨタ不動産株式会社
取締役社長 山村知秀
トヨタ不動産株式会社は、2024年5月28日開催の取締役会において、役員の異動を下記のとおり内定しましたのでお知らせいたします。
なお、本年6月に開催予定の定時株主総会およびその後の取締役会を経て正式決定される予定です。
記
1.取締役の異動
(1)新任取締役候補
有馬 浩二 取締役 (株式会社デンソー 取締役会長)
(2)退任予定取締役
大西 朗 取締役
以 上
<ご参考>
2024年6月開催予定の定時株主総会・取締役会後の役員新体制
1.取 締 役 (5名) <○印は新任>
| 氏 名 | 役 職 | |||||||||||||||
|
|
2.監 査 役(1名)
| 氏 名 | 役 職 |
| 奥田 慶一 | 常勤監査役 |
トヨタ不動産株式会社
当社は、2024 年中に、東京本社の移転を予定しておりますので、下記のとおりお知らせいたします。
記
現所在地:axle 御茶ノ水
(住所:東京都千代田区神田小川町 3-28-5)
移転先:東京ミッドタウン日比谷 日比谷三井タワー 11 階
(住所:東京都千代田区有楽町一丁目 1 番 2 号)
※ 移転の時期が確定次第、あらためてご案内申し上げます。
エントランス |
スカイロビー |
以上
三井不動産株式会社
トヨタ不動産株式会社
株式会社読売新聞グループ本社
三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:植田俊)を代表企業として、トヨタ不動産株式会社(東京本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山村知秀)、株式会社読売新聞グループ本社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山口寿一)などの11社が構成企業として参画するコンソーシアムは、2024年4月19日、東京都が募集する「築地地区まちづくり事業」(以下「本事業」)の事業予定者に選定されました。
東京都民の資産である築地市場跡地において、東京の国際競争力を高め、都民から愛されるとともに、世界中から人々が集まるまちづくりに取り組んでまいります。
本事業の提案内容に関しては本リリースとあわせて東京都都市整備局HPをご覧ください。
URL: https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/bosai/toshi_saisei/saisei08.html
全体鳥観図(イメージパース)
【構成企業】
| 事業会社※ | 三井不動産株式会社(代表企業) トヨタ不動産株式会社 株式会社読売新聞グループ本社 |
| 建設 | 鹿島建設株式会社、清水建設株式会社、大成建設株式会社、株式会社竹中工務店 |
| 設計 | 株式会社日建設計、パシフィックコンサルタンツ株式会社 |
| 協力 | 株式会社朝日新聞社、トヨタ自動車株式会社 |
※開発・運営責任を負う企業
【全体計画概要】
◎計画のポイント
- 5万人収容の大規模集客・交流施設(マルチスタジアム)を中心に、健康長寿社会に向けた「ウェルネスイノベーション」「食・体験・にぎわい」「迎賓・ホスピタリティ」の3つの主要機能を導入し、東京の国際競争力を強化
- 日本が世界に誇る食や文化・芸術を継承・発展させ、築地の歴史と特性を生かした観光都市としての東京の魅力を向上
- 浜離宮恩賜庭園や隅田川といった周辺資源を生かした合計約10万㎡の都内有数のオープンスペースを整備し、こどもからお年寄りまで多くの人が集い、寛ぎ、様々なアクティビティを楽しめる空間を整備
- 陸・海・空のモビリティが乗り入れ可能な広域交通結節点を整備し、築地場外市場と連動したにぎわいと交流を促進
- 最先端の環境技術を活用したカーボンニュートラルの達成、多様な環境配慮の取り組み
<風の道、太陽光発電、緑化(緑被率約40%)、水素ステーション、バイオガス発電等>
◎基本事項
| 所在地 | 東京都中央区築地五丁目及び築地六丁目各地内 |
| 活用都有地面積 | 約19万㎡ |
| 総延床面積 | 約117万㎡ |
| 総事業費 | 約9,000億円 |
| 開業時期 | 2030年代前半以降(一部施設は29年度に先行開業) |
| 主要建物 | 大規模集客・交流施設(マルチスタジアム)、ライフサイエンス・商業複合棟、MICE・ホテル・レジデンス棟、舟運・シアターホール複合棟など合計9棟 |
| 陸・海・空を結ぶ次世代型交通拠点 |
|
陸・海・空のモビリティが乗り入れ可能な広域交通結節点(イメージパース)
【配棟計画】
イメージ図
①大規模集客・交流施設(マルチスタジアム)
世界屈指の可変性と多機能性を備えた約5万人(用途に応じて2万~5万7000席に可変)収容の屋内全天候型施設
<超可変性>
可動席と仮設席を活用し、用途に応じてフィールドと客席が形を変え、スタジアム、アリーナ、劇場、展示場へと専用化する超多機能施設(想定イベント:ラグビー、野球、サッカー、バスケットボール、eスポーツ、MICE、音楽ライブ、コンサート、演劇等)
<本物の臨場感と高揚感>
場面転換によって最適な観戦・体験環境を整え、最先端のデジタル技術と音響・演出装置によって、最高の臨場感、高揚感、没入感を提供
<迎賓・ホスピタリティ>
多様なVIPルーム、国内最大規模のラウンジによるワールドクラスの迎賓機能
<ユニバーサル>
性別、年齢、障がいの有無を問わない「感動体験の共有」を基本理念に、多数の常設車イス席、視覚・聴覚障がい者向け音声・文字情報サービス、センサリールーム、クールダウン室等を導入
②ライフサイエンス・商業複合棟
最先端の技術と知が結集する「ライフサイエンスコミュニティ中核拠点」
バイオテクノロジー・ヘルスケア産業の強化に向け、国立がん研究センター等の医療機関に近接し、霞が関に集積する行政機関とのアクセス性も高い立地特性を活かし、人的交流機会や高度人材・情報の集積を促すイノベーション・プラットフォームを構築
<主要機能>
先端研究開発、インキュベーション、ライフサイエンスラボ&オフィス、共創ラウンジ、商業
③MICE・ホテル・レジデンス棟
国際水準の多様なニーズに対応するMICE施設(メインホール、バンケット、大中小会議室、ホワイエ等)、上質な大規模ホテル、短~中期滞在拠点として利用可能な居住機能
④舟運・シアターホール複合棟
日本の食で世界を魅了するフードホール、食に関する研究機能を持つフードラボ、文化・芸術の感動を共有するシアターホール(収容人数約1,200 人)、舟運待合機能等
⑤⑥ホテル棟
浜離宮恩賜庭園の日本的景観を取り込み、国賓やVIPの迎え入れが可能な世界トップクラスの宿泊滞在機能
⑦レジデンス棟
世界のエグゼクティブや高度人材等を受け入れる滞在・居住機能
⑧オフィス・レジデンス棟
中長期の滞在ニーズに応えるハイグレードな居住機能、オフィス
⑨オフィス棟
多様な働き方等、様々なニーズに対応するシェアオフィスを含むオフィス、商業機能
隅田川沿いのオープンスペース(イメージパース)
ラグビー、アメリカンフットボール、サッカー |
野球、ソフトボール |
コンサート |
展示場 |
【位置図】

本リリースは、現時点での東京都に提案した概要を記載したものであり、今後内容が変更される可能性があることをご了承ください。
<リリース画像のダウンロードサイト>
https://www.mitsuifudosan.co.jp/press/
トヨタ不動産株式会社
トヨタ不動産株式会社(東京本社:千代田区神田小川町、取締役社長:山村 知秀)は、2024 年2 月 29 日付で、「J6 フロント」(ジェイシックスフロント)(所在地:渋谷区神宮前 6-12-20)を取得しましたのでお知らせいたします。
本物件は、セレクトショップやファッションブランドの旗艦店が集積し、クリエイティブな産業がオフィスを構える「神宮前エリア」の中心部に位置します。東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前」駅から徒歩3分、渋谷と神宮前エリアを繋ぐ明治通りに面した、交通アクセスと視認性に優れたオフィス・商業ビルです。
当社は 2024 年 1 月 1 日より、東京本社・名古屋本社の二本社制へと移行し、トヨタグループのデベロッパーとして、事業の幅とエリアを積極的に拡大しております。本物件の取得もその一環であり、今後とも東京エリアにおける事業の強化・拡大を推進してまいります。
【建物外観】

【広域図】![]() |
【周辺図】![]() |
| 名称 | J6 フロント (ジェイシックスフロント) |
| 所在地 | 東京都渋谷区神宮前 6-12-20 |
| 交通 | ・東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前」駅 徒歩 3 分 ・JR 山手線「原宿」駅 徒歩 9 分 ・東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷」駅 徒歩 8 分 ・東京メトロ半蔵門線「表参道」駅 徒歩 10 分 |
| 用途地域 | 商業地域・第一種住居地域 |
| 敷地面積 | 約 1,567 ㎡(約 474 坪) |
| 延床面積 | 約 6,868 ㎡(約 2,078 坪) |
| 構造 | 鉄骨・鉄骨鉄筋コンクリート造 |
| 規模 | 地下 1 階 地上 8 階 |
| 竣工年月 | 2008 年 11 月 |
トヨタ不動産株式会社
当社は、2024 年1月1日より、東京本社を設置し、名古屋本社との二本社制といたしますので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.東京本社設置の目的
当社は、東京エリアにおける事業展開をより一層進めていくにあたり、営業力・情報収集力の強化、多様な人材の獲得を図るため、現在の「東京支店」を「東京本社」へと改称し、名古屋本社との二本社制といたします。
2.東京本社の概要
| 設置日 : | 2024 年1月1日 |
| 所在地 : | 東京都千代田区神田小川町三丁目28-5 axle御茶ノ水 |
| 名古屋本社 : | 名古屋市中村区名駅4-7-1 ミッドランドスクエア |
※名古屋本社は会社法上の本店であり、登記上の本店所在地に変更はありません。
以 上
トヨタ自動車株式会社
トヨタ不動産株式会社
トヨタアルバルク東京株式会社
トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ自動車)、トヨタ不動産株式会社(以下、トヨタ不動産)、トヨタアルバルク東京株式会社(以下、トヨタアルバルク東京)の3社で協働して推進する「TOKYO A-ARENA PROJECT (以下、本プロジェクト)」は、2025年秋開業予定のお台場エリア「江東区・青海」に新設するアリーナの施設名称につき、トヨタ自動車がアリーナのネーミングライツ(命名権)を取得し、「TOYOTA ARENA TOKYO」とすることに決定いたしました。
本名称には、トヨタ自動車の「勇気と元気を与えてくれるスポーツ/アスリートへの感謝」と「様々な競技の可能性に挑戦する人をサポートし続けたい」という想い、また本アリーナの所在地でもある「東京」から日本全国へ、さらには、「東京」から世界に向けて、「可能性を広げていきたい」という意思が込められております。
本プロジェクトでは、引き続き「可能性にかけていこう」というコンセプトのもと、パートナーの皆様の協力を得ながら、スポーツ、モビリティや、サスティナビリティといった領域を中心に、様々な可能性が集積し、さらには、その可能性が解き放たれる場所となることを目指していきます。
◇アリーナ名称
「TOYOTA ARENA TOKYO」(日本語表記:トヨタアリーナ東京)
◇アリーナロゴ
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【ロゴデザインコンセプト】
・新アリーナの特徴である、メインアリーナのシルエット(楕円形状)および、ファサードデザイン(ドレープ形状)をモチーフとしながら、本アリーナによって引き出された様々な可能性が、未来に向かって飛び出していくイメージや、躍動感、そして、お客様の鼓動の高まりを表現しました。
◇最新パース
外観(近景) |
鳥瞰(近景) |
鳥瞰(遠景) |
外観(遠景) |
外観(夜・近景) |
外観(夜・遠景) |
■施設概要
| 所在地 | 東京都 江東区 青海 |
| 施設名称 | TOYOTA ARENA TOKYO |
| 敷地面積 | 約27,000㎡ |
| 延床面積 | 約37,000㎡ |
| 階数 | 地上6階 地下1階 |
| 収容客数 | 約10,000人 |
| 施工時期 | 2025年 6月 |
| 開業時期 | 2025年 秋(予定) |
| 土地所有会社 | トヨタ自動車株式会社 |
| 建物所有会社 | トヨタ不動産株式会社 |
| 運営会社 | トヨタアルバルク東京株式会社 |
| 設計・施工会社 | 鹿島建設株式会社 |
■PJ特設サイトURL
https://www.alvark-tokyo.jp/a_arena/
<関連リンク>
・令和4年度 「多様な世代が集う交流拠点としてのスタジアム・アリーナ」 選定のご報告 (2023年8月30日)
・「TOKYO A-ARENA(仮称)」起工式を実施(2023年7月19日)
エントランス
スカイロビー
ラグビー、アメリカンフットボール、サッカー
野球、ソフトボール
コンサート
展示場









