社員座談会
新卒入社
入社後に得られる
やりがい・成長機会は
少数精鋭のトヨタ不動産
ならではの魅力
Outline
2026年4月に新卒入社した3名の社員に入社後のリアルな声を聞きました。プロジェクト推進部、開発企画部、人事部と、それぞれ異なる部署の仕事内容をはじめ、トヨタ不動産を選んだ決め手や会社の魅力、日々のやりがい、そしてこれからの目標まで、新人の今だからこそ感じる本音を賑やかに語り合ってもらいました。
Profile
S.T.
2026年 新卒入社
プロジェクト推進部
社会科学部卒。大学時代はボランティア活動に注力し、途上国や国内の農村部に滞在して現地の方との交流を楽しむ。現在は「富士モータースポーツフォレストプロジェクト」の開発業務を担当し、出張の多い日々を過ごす。ホテル・商業施設の全面開業に向けた関係者との調整や発注業務に携わる。
A.H.
2026年 新卒入社
開発企画部
社会学部卒。大学時代は無人島で探索をしたり、まちづくりが行われている拠点で運営業務を担ったりと、アクティブに活動。現在は「築地地区まちづくり事業」などの開発プロジェクトを担当し、事業計画の検討や関係各所との調整、物件の商品企画などに携わる。
S.I.
2026年 新卒入社
人事部
経済学部卒。大学時代は弓道の社会人団体で活動しながら、趣味のサッカー観戦では全国各地のスタジアムを訪れていた。現在は従業員の入社手続き、日々の勤怠管理から、法改正に伴う就業規則の改定まで担当し、会社の基盤を支える人事業務に従事する。
各プロフィールは取材時点(2026年7月)
トヨタ不動産を選んだ理由
挑戦と安定の両面を持つ、
この会社ならではの魅力に惹かれた(S.T.)

- S.T. デベロッパーの仕事に興味を持ったきっかけは、地域滞在型のボランティア活動に参加した際に暮らしをハード面から支える重要性を実感したことです。大きなスケールで、またハード面だけでなく様々な側面から、暮らしに彩りやワクワクを与えることのできる職業を考えた結果、デベロッパーなら多様なアプローチができると思いました。

- A.H. スケールの大きさは、私もすごく意識していました。もともと場づくりに関心があったことに加えて、デベロッパーの仕事は決して個人では成し遂げられないスケール感で、様々な専門家を巻き込みながら推進しますよね。社会人として第一歩を踏み出すなら、そういった環境で挑戦してみたいと思いました。S.I.さんのきっかけは?

- S.I. 私は趣味のサッカー観戦で全国各地のまちを訪れる中で、そのまちの風土や景観の違いに興味を持ったことがきっかけです。まちをさらに発展させていくには新しい視点を融合させることが必要だと感じる中で、トヨタ不動産の「モビリティと不動産の融合」という言葉に出会いました。

- S.T. A.H.さんは、トヨタ不動産のどんなところに惹かれた?

- A.H. 様々な企業を見て回った中で一番印象に残ったのが、会社説明会で聞いた「この会社は、これからどんどん新しいことに挑戦し、変わっていきます」という変革期の熱いメッセージでした。デベロッパーには安定、堅実のイメージがあったけど、ここまで堂々と「変わること」を打ち出している会社は他になかったと思います。

- S.T. 確かにそうだね。ただ、挑戦するだけでなく、トヨタグループとしての安定感もしっかりある。挑戦と安定の両面を持っている会社は他にないと感じたことを覚えています。

- S.I. 私は会社説明会に参加していなくて、本選考が始まってからこの会社のことを知ったんです。それでも、選考や社員訪問でお会いした社員の方は刻一刻と変わっている会社の状況を包み隠さず正直に教えてくださって、すごく信頼できたことを覚えています。

- S.T. 選考を通じて、一人ひとりに本当に丁寧に向き合ってくれる社風なんだな、と感じました。最終面接に一次面接の担当者が同席してくれたことは他社にない経験で、ずっと並走して応援してもらっている安心感がありました。

- A.H. 面接でのやり取りからも、個に誠実に向き合い、「この人はどういう人間なんだろう」と知ろうとしてくれている感じが伝わってきました。
社内の雰囲気と人間関係
若手のことも
しっかり見てくれている実感がある(A.H.)

- S.I. 入社前は「変革期ということもあって、雰囲気がピリピリしているのかな」と身構えていたんですけど、役員や先輩の方々がとても気さくで話しやすく、安心しました。配属されて少し経った頃、エレベーターで一緒になった役員の方が話しかけてくださって。たまたまランチタイムだったこともあり、そのまま昼食に行ったんです。

- A.H. うらやましい!社長をはじめ、役員が同じフロアにいて、社員数も全員の顔と名前が一致するくらいの規模だから、気がついたら話している、みたいな感じです。若手のこともしっかり見てくれている実感があります。

- S.T. 親しみやすくて面倒見の良い先輩が多いよね。入社して1カ月後のゴールデンウィークには先輩とプライベートのご飯やサウナなども誘い合える関係性になれて、すごく嬉しかったです。

- A.H. 私が印象に残っていることは、配属直後に開いてもらった歓迎会です。年齢に関係なく、気張らずに話せる温かい雰囲気を感じました。一方で、仕事では責任感をもって業務に向き合っていて、そのギャップとメリハリに社会人として大切にしたい姿勢を学ばせてもらった気がしました。
1年目から任されるやりがい
少しずつできることが増え、
自分で考えて動けるように
なってきた(A.H.)

- S.T. 入社3カ月目から関係者との調整や発注など、一部業務を任せてもらっています。配属されたプロジェクト推進部では、新たな開発の真っ只中で、配属直後に施設の開業も経験しました。オープン前に「ここで家族が楽しそうにランチをしてくれたら嬉しいですね」と先輩と話していた光景が現実になった時は、胸が熱くなりました。自分たちが決めたことが建物として形になっていくのは、すごくワクワクしますね。

- A.H. S.T.さんが携わっている東富士のプロジェクトはまさに今、形になっていくフェーズだから、特にやりがいを実感できそうだよね。

- S.T. 1年目で開業の瞬間に携われたから、開発がどう進んでいくか、全体のイメージを持てたことは大きな財産だと思います。A.H.さんも同じ開発の部署として、どう?

- A.H. 私が配属された開発企画部では、複数の開発事業を担当しています。最初は何もわからなかった打ち合わせが段々と理解できるようになったことや、様々な知識・経験を蓄積していきながら自分でも考えて動けるようになってきたことが今のやりがいです。会社の人数規模が大きくないからこそ、複数の事業に横断的に携わることができる環境は、自身が成長するうえで恵まれているなと思います。

- S.I. 二人の仕事とは少し違う業務だけど、今私は法改正への対応を主担当として、進め方の検討・企画の段階から任せてもらっています。先輩のサポートはたくさんもらいつつ、「仕事の進め方を体当たりで覚えてほしい」と裁量を与えてもらって取り組めていることで、やりがいを強く感じています。

- A.H. 日々の勤怠管理や法改正への対応のような、特に正確性が求められる仕事のプレッシャーの中で頑張っていて、タフだなといつも思っています。

- S.I. ありがとう。それに、社内からの問い合せに答える中でいろいろな人とコミュニケーションが取れたり、お礼を言ってもらえたりすることも日々のやりがいだね。
先輩から学んだこと
些細なことでも
自分なりの意見を言ってほしい、
と初日に求められた(S.I.)

- S.I. 配属初日に上司から「些細なことでも、どんどん自分なりの意見を言ってほしい」と言われたことが印象的でした。

- S.T. 新人として学ばせてもらいつつ、メンバーとして意見を求めてもらえる時も多いのはすごく嬉しいよね。

- S.I. そうだね。あと、業務を進める中で細部にこだわりすぎて迷走してしまった時に「常にゴールを意識して優先順位をつけることが大切」と先輩から教えてもらい、その一言で何から手をつければいいか一気にクリアになったことを覚えています。

- S.T. 私は、先輩に言われた「自分の足で現地に行き、日々の挨拶で名前を覚えてもらう。泥臭いことなしにプロジェクトは進まない」。この言葉がまさに自分が憧れていたまちづくりへの向き合い方で、この会社に入ってよかったと改めて思えた瞬間でした。

- A.H. 私たち、いい先輩に恵まれているね。私は「新入社員でも、社外では会社の顔としての自覚を持って行動すること。でも社内ではわからないことはいつでも何でも聞いていい」という言葉が印象に残っています。忙しそうな先輩に聞くのをためらっていた自分にとって、社内では遠慮しなくていいと言ってもらえたのはすごく心強かったです。

- S.T. 将来、自分たちが同じことを後輩に返せるようにならないと、と今から思います。
挑戦できる環境
ジョブローテーションで様々な業務を経験し、力をつけていきたい(S.T.)

- A.H. 同期から学ぶこと、刺激を受けることも多いです。6人それぞれが違う部署で頑張っている姿を見ると、私も頑張ろうと思えます。

- S.I. お昼ご飯を一緒に食べる時とかに、よくお互いの仕事のことを話しますね。それぞれの部署の話、業務の話を聞くのがすごく楽しいです。ジョブローテーションがある会社なので、次どの部署に行きたいかな、と同期の話を聞いて想像しています。

- S.T. 私もジョブローテーションでいろいろな業務を経験し、力をつけていきたいと思っています。そして将来的には、新規事業の立ち上げに挑戦してみたい。まだ当社が取り組んでいない、海外事業とかを自分が担当できたら嬉しいですね。

- A.H. なるほど、素敵だね。私は今進めている開発の推進に加えて、会社全体を俯瞰した視点で、事業方針や投資方針を検討していく業務に挑戦してみたいです。

- S.I. 私は将来的には、全国各地のまちの特色を見てきた経験を活かしてまちづくりに挑戦してみたい。そのためにも、様々な部署を経験してまちづくりについて勉強していきたいと考えています。